山口県防府市の玉祖神社では、古くなったメガネを供養する神事「玉の祭」が2025年4月6日(日)に開催されます。県指定の無形文化財「占手神事」や国指定の天然記念物「黒柏鶏」のコンクールなど、見どころ満載の神事です。

古眼鏡を供養する「玉の祭」

玉祖神社に伝わる「玉の祭」は、古くなったメガネを供養する全国的にも珍しい神事です。古くから、目を「魂」と捉え、大切にしてきた日本人の心が今に伝えられています。

当日は、古くなったメガネをお焚き上げし、一年間の無病息災を祈願します。

県指定の無形文化財「占手神事」

祭りの見どころの一つが、県指定の無形文化財「占手神事」です。神職が木の枝を持ち、神意を伺う神事で、その神聖な雰囲気に魅了されるでしょう。

国指定天然記念物「黒柏鶏」のコンクール

境内では、国指定の天然記念物「黒柏鶏」のコンクールも行われます。黒く美しい羽を持つ黒柏鶏は、県の天然記念物にも指定されており、その優美な姿を見ることができます。

イベント基本情報

項目情報
イベント名玉の祭
開催日2025年4月6日(日)
開催時間11:00~
開催場所周防国一宮 玉祖神社
住所〒747-0065 山口県防府市大崎1690
電話番号0835-21-3915
アクセス・山陽自動車道防府東ICから車10分<br>・山陽自動車道防府西ICから車5分
駐車場あり

よくある質問

  • Q:古くなったメガネはどのように供養されますか?
    • A:当日、境内でお焚き上げを行います。
  • Q:「占手神事」とはどのような神事ですか?
    • A:神職が木の枝を持ち、神意を伺う神事です。
  • Q:「黒柏鶏」のコンクールはいつ開催されますか?
    • A:祭りの開催時間中に随時行われます。

まとめ

「玉の祭」は、古眼鏡を供養するだけでなく、貴重な伝統神事や天然記念物を見ることができる、非常に珍しいお祭りです。ぜひ足を運んで、日本の伝統文化に触れてみてください。