2026年の初詣は、山口県周南市を見守る**「遠石八幡宮(といしはちまんぐう)」**へ。厄除開運や安産のご利益で知られ、正月三が日だけで約20万人もの参拝客が訪れる、県東部屈指の初詣スポットです。

なぜ周南エリアで「遠石八幡宮」が人気?

結論:絶景のロケーションと、あらゆる災いを払う強力な「厄除開運」の御神徳があるからです。

徳山湾を一望する高台に鎮座する遠石八幡宮。推古天皇の時代(608年)に創建されたとも伝わる由緒ある神社です。厄除開運、家内安全、交通安全、安産と幅広いご利益があり、地元の家族連れや若者たちにとって「新年の挨拶はまずここから」という定番の場所となっています。

編集部メモ:

美しい海が見える境内は開放感抜群。初詣の清々しい空気と相まって、心身ともにリフレッシュできること間違いなしです。

元旦の「歳旦祭」で一年の安泰を

1月1日(元旦)の朝10時からは、「歳旦祭」が厳かに執り行われます。

地域の発展と人々の幸福、そして世界の平和を祈る神事です。神聖な空気に包まれるこの時間帯に合わせて参拝するのも、身が引き締まる思いでおすすめです。

開催概要・アクセス

項目内容
イベント名遠石八幡宮 初詣
開催期間2026年1月1日(木・祝)~1月3日(土)
歳旦祭1月1日 10:00~
場所山口県周南市遠石2-3-1
ご利益厄除開運、家内安全、交通安全、安産
アクセスJR徳山駅からバス約15分「遠石八幡前」下車すぐ
公式サイト遠石八幡宮 公式HP

よくある質問(FAQ)

Q. 駐車場はありますか?

A. 参拝者用の駐車場がありますが、約20万人が訪れる三が日は周辺道路を含めて大変混雑します。公共交通機関(バス)の利用が比較的スムーズです。

Q. 「遠石」の名前の由来は?

A. この地に霊石があり、この石が年々成長して「遠く」からも見えるようになったという伝説や、「神功皇后」ゆかりの伝承などに由来すると言われています。

Q. 公共交通機関での行き方は?

A. JR山陽本線「徳山駅」から防長交通バスに乗り、約15分。「遠石八幡前」バス停で下車すると目の前です。


【まとめ】

2026年のスタートは、周南の海を見渡す絶景の神社で。厄を払い運を開く「遠石さん」のパワーをチャージして、素晴らしい一年を迎えに行きましょう。