結論から言うと、あなたのアイコンの横に付く「z」のマークは**「おやすみモード(Do Not Disturb)」**の状態を指します。
これを設定しておけば、休みの日や夜間に通知で叩き起こされるのを防ぐだけでなく、相手に対して「今は休みなので、返信は後になります」という意思表示をスマートに行えます。2026年、オンオフの切り替えを制する者がリモートワークを制します。
1. 今すぐ「zマーク」を付ける(手動設定)
急な休みや、今から数時間だけ通知を止めたい時に使います。
PC(デスクトップ)版
- 右上の自分のプロフィール写真をクリック。
- **「通知を一時停止」**にマウスを合わせます。
- 停止したい期間(「明日まで」「1時間」「カスタム」など)を選択します。
スマホ(アプリ)版
- 右下の**「自分」タブ**をタップ。
- **「通知を一時停止」**をタップ。
- 時間を選んで設定完了です。
2. 休みの日を「自動」でzマークにする(スケジュール設定)
毎週の土日や、夜20時以降などを自動で「休みモード」にしたい場合に最強の設定です。一度設定すれば、一生「休日の通知」に悩まされません。
- **「環境設定(Preferences)」**を開く(プロフィール > 環境設定)。
- **「通知」セクション内の「通知スケジュール」**を確認。
- 「曜日」で**「カスタム」**を選択し、仕事をする曜日(月〜金など)だけにチェックを入れ、通知を許可する時間帯(例:9:00〜18:00)を設定します。
- これで、設定時間外や土日は自動的に「zマーク」が付き、通知が止まります。
【インサイト】「zマーク」+「カスタムステータス」の二段構え
専門家の視点
「通知を止める(zマーク)だけでは、『いつ戻ってくるのか』が相手に伝わりません。上級者はここに**『カスタムステータス(絵文字)』**を組み合わせます。
例えば、ステータスを 『休暇中(🏝️)3/15まで』 に設定した上でおやすみモードにすると、相手は『あ、今週はバカンスなんだな。急ぎの件は別の人に振ろう』と、メッセージを送る前に判断してくれます。これがチームの生産性を下げない、真のデジタル・バウンダリー(境界線)です。」